『蓮花寺 鬼踊り』
2026年2月1日蓮花寺で鬼踊りが行われました👹

平和と豊作を祈願して鬼が踊りを奉納する行事です✨
大鬼が松明を持ちながら踊り、火の粉が舞う様子は迫力がありました😊

この松明の棒は最後に見物している人たちに向かって投げられるのですが
この棒を持ち帰って出入りする場所の頭上に置いておくと良いとされていました😊✨

小鬼の踊りも1月から皆さん練習されて本番を迎えられたとのことで、ひとつひとつの踊りをしっかりと踊る姿を見せていただいて、終わると自然と皆様拍手が出ておりました😊

お寺様のお話によると、鬼のお面は1607年に製作されたらしく
400年前にこの鬼のお面を被って奉納の舞を披露された方がいて
それがずっと続いてきたということで
とても歴史の古い行事なのだと知りました。
お恥ずかしながら、三木で生まれておりながらこの行事を知らずに今まで生きてきましたので
本日拝見できてとても良かったです😊
お寺様の大般若経もなかなかみることのできない迫力の読経でした✨

鬼の踊りが終わると、花とり🌼というものがありました

花に見立てた飾りが枝に付けられていて
天井からぶら下げられています🌸
その花を財布に入れていると、食べ物に困らないと言われているようです😆
縁起の良いものですので皆さん元気に取っていました♪
大変盛況なので、子供が安全なところに移動してから始めるなど
怪我人が出ないように配慮されていました✨
その後には鬼のお面をかぶらせてもらえる時間もあり、興味のある方が並んでいらっしゃいました😊
お面の鬼は悪い鬼ではなくて良い鬼らしく
子供達も怖がらずにお面を被って写真を撮ったりしていました✨
最後の餅まきも大人気でした✨

松明などを使用する行事ですので、消防団の方なども見守ってくださり警察官の方もいらっしゃいましたので安全に過ごすことができました😊✨
この行事は毎年2月の第1日曜日に開催されています👹
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